2018年07月09日

阿波レポ【第31回下町七夕まつり・阿波踊り】

DSC_2991.JPG


7/8(日)、全国で記録的大雨被害が広がる中、関東だけこんなに快晴で申し訳ない、って感じの猛暑の日曜日、合羽橋の七夕まつりに行ってきました。

ここに阿波踊りが出演するようになって、かれこれ15年くらいたちますが、炎天下めんどくせ〜(>ε<)的な横着心wから、実は今まで見に行ってなかった会場のひとつでした。雷連さん、ごめ〜ん(^^;

案の定どちゃくそw暑く、人出も大盛況で混雑した、真夏の大会さながらの熱気あふれる踊り場でした。帰ってきたら日焼けはイタイしどっと疲れましたが、楽しかったです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


浅草写楽連から改名して7回目の夏、設立からは15年余りたち、知名度も実力も連員数もアップして、山手線の東側エリアの中では老舗連の貫禄も見えるようになってきた「浅草雷連」さんは、暑い踊り場にめちゃ強い皆さんです。

今回も、前夜小岩に出演し、打ち上げして帰って、衣装洗濯して、今朝は超早起きしてアイロンかけて出てきた、と思われますが、すこぶる元気に踊ってました。まいどタフな皆さまです、ホント。ポジティブオーラの強い連、大好き!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「小金井さくら連」さんも、同じく小岩からの連ちゃんでした。待機中のご様子は、やっぱちょっぴりお疲れ感漂ってましたが、音が始まればそこはピシッと笑顔で踊ってました。まあ、小岩初出演でしたし、とくしまからの皆さん(5、6人おいででした)は移動距離も長かったでしょうし、この時期まだ午前中から炎天下で踊ってないでしょうし、疲れますよね。いろいろ、ほんとにお疲れ様でした。

現在、無双流に踊りの形を転換中なさくら連、男踊りの皆さんは、桜まつりの時より団扇のキレがずっとかっこよくなってました。近年まで、三多摩地区では見たこともなかった流派ですから、連の歴史が長いさくらのベテランおどら〜さんらが路線転換するのって、初心者が始めるより大変な部分もあるかと思います。皆さん大いなる徳島愛とリスペクトで頑張っていらっしゃいます。

小金井大会の頃は、もっと完成度上がってることでしょう。講うご期待!(といってプレッシャーかけてみるww)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最近、足のマヒの方もだいぶ進み、年相応に体力落ちてきたので、人込み激しい大会現場まではなかなか行けなくなってきました。元気に動けるうちに、まだ行ったことなかった踊り場(意外とけっこうあるんですよ)、少しでも制覇できるといいなぁ〜、と思ってます。

まあ、最近怠け癖ついてるので、ぐだくだ横着することも多いかと思いますか、簡単レポートも気が向いたらたま〜に書くかも・・・。そんな感じです。





[今日の一枚]

合羽橋、あんまり暑くて根負けしたので、終点ミニストップまでもたずに、始終片手にアイス持って見てましたww ので、カメラ持つ気力なく、今回は写真はスマホで撮ったこの一枚だけです。

撮り阿波さんたくさん見えてたので、SNS等にはいろいろ出てると思います。そっち見てくださいな。

雷鳴り物の皆さん、目の前でひとりアイス食べとってごめんよ〜






posted by 見るアホミ at 15:53| Comment(0) | 阿波踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]