2018年09月14日

週末情報【巾着田曼殊沙華まつり】

金曜日です。
関東地方の土曜日天気予報、相変わらず降水確率60〜80%となってます。東北郡山は、15:00は60%ですが、夜に向かうほど下がって、予報も「雨のち曇り」なので、みちのく阿波おどりはなんとかなるかな・・・。



関東のローカル情報、土曜日分は後にまわして、日曜日の方先にご案内。

埼玉県日高市の巾着田は、世界最大級のヒガンバナの群生地があります。昨年の秋、平成天皇・皇后両陛下が訪問されてニュースになってた、あの公園です。

見頃を迎える時期、恒例の「曼殊沙華まつり」が開催されています。期間中、毎日日替わりで、様々なステージアトラクションも催されています。日高市で活躍する阿波踊り連にとっても、30分のステージ演舞はホームイベントのひとつです。

まだ満開までちょっとありますが、もうヒガンバナ咲き始めているようです。秋の風景写真撮影兼ねがね、よかったら足を延ばしてみてください。



☆ 2018 巾着田曼殊沙華まつり ☆
 9/15(土)〜30(日) 9:00〜16:30
 巾着田曼殊沙華公園
 https://www.hidakashikankou.gr.jp/manjushage/
 https://www.facebook.com/hidakashikankou/
 https://goo.gl/uUeqsk(ポスターpdf.)

 2018巾着田曼殊沙華まつりポスター.png


◇出演> 兎乃月連(うのつきれん)
 https://ameblo.jp/unotukiren/(ブログ)
 https://twitter.com/unotuki_awa(Twitter)

 日高市の地元連です。出番としては、入間川の七夕まつりでシーファー連に混ざって踊ってた以外は、ほとんど日高市内のイベントでしかお目にかかれません。

 狭山市の隣に位置する日高市は、葵調の影響の強いエリアです。兎乃月連も、笛メロや団扇使い、子供の踊りなど、多分に葵っぽいですが、幾分テンポ遅めで、ゆったりまったりした感じの踊りをします。打楽器の感じも、葵の二拍子系とは違う方向を目指しているようです。

 春の巾着田菜の花まつりの出演の際の動画です。バッグに見える菜の花畑と行き交う人に癒されます。てか、日高市は、「遠足の聖地」だったのかぁ〜、知らんかったー^^
 https://youtu.be/IKlOssd5E7E

◇スケジュール>
 https://www.hidakashikankou.gr.jp/manjushage/img/schedule.pdf

 阿波踊りは、16(日) 13:30〜14:00
 おもてなしステージにて舞台演舞

 ステージは他に、猿まわし、キッズダンス、フラなど

◇入園料>

 まつり期間中は入園料がかかります

 一人300円(1日有効)
 ※中学生以下、障害者手帳は無料 

◇会場>

 会場マップ
 http://www.kinchakuda.com/kinchakuda_guidemap1.jpg
 巾着田公園マップ.jpg

◇アクセス>
 
 西武池袋線「高麗(こま)」駅から徒歩20分

 ※駅からのルートは会場マップ参照

 バスの人は、
 JR川越線・八高線「高麗川」駅
  西口2番バスのりばから国際興業バス
  「(医大31または32)飯能駅」行き
  ⇒「巾着田」下車徒歩3分

 まつり期間休日は、付近の道路が大渋滞するため、できるだけ電車でどうぞ

◇問い合わせ>
 巾着田管理事務所
 FAX: 042-982-0586
 TEL: 042-982-0268





posted by 見るアホミ at 00:16| Comment(0) | 阿波踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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